先週、結婚式場を見学しに行って、ついに会場を決めてきました。今日はその時のことを書いておこうと思います。
妻の「式を挙げたい」という気持ち
すでに入籍は済ませているのですが、結婚の話をしていたときに、妻から「結婚式を挙げたい」と言われました。それを聞いたとき、正直「そっか」というくらいの感覚でしたが、お金はかかるけど妻が楽しめるならいっかと思い、式場探しを始めることにしました。
見学した式場
妻と二人で見学に行ったのは2件。どちらもホテルの結婚式場でした。
1件目は17時からのスタートで、まず式場の説明を30分ほど。その後、チャペルや待合室、美容室、当日の動線、事前撮影のスポットなどを30分ほどかけて見学しました。挙式会場は1つしか見ることができず、他の会場は見られませんでした。そのあとに試食があり、スープ・パン・肉料理の3品。それなりに美味しかったです。最後に見積もりの説明が45分ほどありましたが、全体的にかなり巻いて進んだ印象でした。
2件目は9時30分スタート。流れは同じく説明→見学→試食→見積もりでしたが、ちょうどフェアを開催している日で、見たい挙式会場をすべて見ることができました。人数がまだ決まっていなかったこともあり、10名程度の小さな会場から100名規模の会場まで、幅広く確認できたのは助かりました。会場によって、結婚式仕様にセッティングされている所とされていない所があったのですが、セッティングされている方が圧倒的にイメージが湧きやすかったです。宿泊できる部屋も見せてもらいました。
試食は、スープが二人とも口に合わなかったのですが、ステーキは妻は苦手だったものの、自分はおいしく感じました。
ちなみに妻は、この2件とは別に3件見学に行っていました。妹と1件、1人で2件。私が同行していない分、妻の方が式場を見る目は肥えていたと思います。
決め手になったのは2件目
最終的に決めたのは、9時30分から見学した2件目でした。決め手は、会場の雰囲気と景色、金額、そして会場の広さがちょうどよかったこと。あわせて、駅からの近さや参加者のアクセスの良さも大きなポイントでした。
一番印象に残っているのは、実際にセッティングされた会場を見た瞬間です。何もない状態の会場を見るのと、実際に飾り付けされた状態を見るのとでは、想像のしやすさが全然違いました。
唯一迷ったこと
正直に言うと、値段の高さには最後まで迷いました。金額感としては250万円ほどで、1件目と比べても同等か少し安いくらいでしたが、それでも大きな金額なので、妻の中でも葛藤があったようです。それでも最終的に「よし」と思えたのは、プロポーズした場所であったことや、参加者にとってのアクセスの良さなど、値段以外の部分で妻自身が納得できたからだと思います。
これから
式場が決まって、ようやく一区切りついた感覚です。次はゲストリストの作成を進めていきます。ここまでバタバタしていた分、少し安心した気持ちもあります。ここからは、当日に向けていい思い出になるように取り組んでいきたいと思います。
入籍してからここまで、なんだかんだであっという間でした。次は式に向けての準備、頑張ります。
